【雨漏り診断士の視点】樋の破損で雨漏り?

2020年7月27日

それにしても梅雨、あけないですね。
そして天気が荒れている…
昨日の日曜日なんて早朝の豪雨で目が覚めてそして9時頃からまた豪雨!そのあと10時頃からスカッとした青空、そしてまた雨とまさに天気の全部のせ!みたいな日でした。
とそんな日曜日の朝9時頃に1軒お引渡しがあって外に出ていたのでですが、こんな光景を目の当たりにしました。

雨漏り注意!

雨樋が壊れていて雨水がアルミ笠木やその下のアスファルトシングル、そして外壁へと大量の雨水が流れています。これは怖いですね。雨水が集中してしまうと雨漏りの危険が増大します。そして基本的に二次防水のない鉄骨ALCであればなおさらです。(この建物は鉄骨造ALCの建物です)とかく見落としがちな樋なのですが、『建物を濡らさない』大切な役目を担っています。

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