雨漏り修理現場: 壁止まり役物

月曜日、9月5日のブログhttp://suncolourk.blog90.fc2.com/blog-date-20090905.htmlでアップさせていただいたお客様の雨漏り修理初日です。

壁はINAXのベルパーチという工法でサイディングを張ってその上にタイルを接着させるという弊社では初めて扱う外壁工法です。

タイルを剥がして、サイディングを剥がしました。

kaitai

壁と屋根との取り合い、通常、壁止まり役物という板金部材を使用していますが、この写真では見あたりません。

この状態では雨が降ると必ず水が入ります。

このあと、断熱材をとってみるとシロアリの被害も確認されました。

雨漏り修理+木材の補修、補強、+シロアリ駆除

と大きな工事になってしまいます。

 

この雨漏りの原因は新築時における壁止まり役物を使用していなかったためと判断されます。

板金部材一つ、壁止まり役物を使用していれば防げたはずの雨漏り、屋根屋さんであればここから雨が入るのは絶対わかっているはず。

建物に携わる職人としてこのような仕事をみると非常に残念です。

無料お見積りなど、お気軽にご相談下さい。

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