大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

【雨漏り修理】怪しいぞ!

2015年11月17日

2015年11月17日

今日は現在外壁塗り替えを行なっている現場からです。

DSCN1344

この写真、何か不自然なところがありますが、わかりますか?

シーリングが劣化している→それもあり

サイディングを固定している釘部分が割れている→それもあり

私が一番注目するのは笠木と壁の取り合い部分です。

DSCN1343

上から見るとこんな感じ

kabe kasagi1 (2)

赤丸のところと

kabe kasagi1 (1)

コーナーサイディングの割れ→赤い線の部分

笠木を上から見て左側は雨漏り発生していません。それはなぜか???

その下に霧よけがあります。ここから浸入した雨水は霧よけで外に排水してくれます。

問題は右側です。サンルームの出入り口扉がその下にありますが、その部分に漏水します。正確に言えば出入り口扉の枠に雨水が落ちてサンルームの床に浸出するというもの。

現在は透質防水シートの上とサイディング裏を通って抜けていますが、月日が経つと透質防水シートを固定しているタッカーが錆びて雨水は2次防水を破ってしまいます。そうなると室内に雨水浸出してしまいますね。

そうなる前に、足場がある今だからこそできることをやっておかなければなりません。

今回、弊社に施工をご依頼された最大の理由は雨漏りも修理している塗装屋さんだからとのこと。そのご期待にこたえるべくしっかりと修理をさせていただきます。

 

 

 

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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