原色(純色)系は大変です!

 8月17日
昨日は私自身、1日お休みをいただきました。
只今、福島の観光有料道路が無料http://www.dorokosha-fukushima.or.jp/news/news.php?eid=00111
なので磐梯山までドライブ!でした。
さて、今日は一転、お仕事モード!
朝一、元代々木町での足場解体の立ち会い。
雨漏りに伴う防水工事だったのですが、1ヶ月ほど工事をお待ちいただいてこのほどやっとお引き渡しとなりました。
長期にわたりお待ちいただき、本当にありがとうございました。
そして南六郷に戻って新規外装改修工事のご契約!
その後、千葉県は幕張に移動して店舗軒天井の塗装工事に入りました。
201108171 
雨漏りで劣化したケイカル板を貼り替えて塗装し直すという内容です。
しかし問題はその色…
黄色なのです(>_<)
この業界の人であれば原色系(純色ともいいますが)の塗装は…となってしまいます。
なぜか?
黄、赤、紺、
この色は下地の色に対する密閉力(下の色を隠す)が弱く、早い話が、透けます。
透けるとどうなるかというと、綺麗に仕上がりません。
ローラーや刷毛の後がばっちり見えてしまいます。
当然、1回塗りなんて言うのはお話にならず、2回、3回は当たり前です。
上の写真は先発で現場に入って作業を進めていた宏輔君が元々黄色い天井だったところを白く塗ったところです。
通常、原色(純色)の塗装をするときはこうして白(黄色の場合)を一旦全部塗ります。そして下地の色を均一にしてから黄色を塗っていきます。
201108172 
黄色を3回塗りました。そして写真は電気のカバーを取り付けているところです。
下地を白で塗りつぶしてからでも3回は塗らなくてはいけません。
塗料も、手間もいっぱい使います。
それが、…となってしまう理由なのです。
でも仕上がった時はそりゃ~綺麗ですよ(^_^)

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