大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

外壁塗装工事 いよいよ仕上げです!

2008年06月13日

ダメ1ダメ2
こんにちは!最近日替わりで天気がガラッと変わりますね。

昨日は朝からジャンジャン雨が降って、今日はまた暑いくらいの晴天♪

ということで、6月10日のブログ

http://suncolourk.blog90.fc2.com/blog-date-20080610.html

で書いた『ダメ』をなおしに行きました。

上の写真は『ダメ』とはどういうものか?を写真に納めました。

茶色の部分に壁の白系材料が付いてしまっています。塗り残しではないですが、このままではお引き渡しできません。茶色をタッチアップ!

ダメ3ダメ4
次の写真は壁と水切りの間(結構せまいです)に塗り残しがあります。

塗装工事をしている時、この場所はちょうど足もとなので見落としがちです。ここもしっかりタッチアップ!

 

 

このように、必ず『ダメ』はあります。

 

お客様自身も気がつかない部分までチェックをする。当たり前のようで出来ていない(やらない?)塗装屋さんが多いのも事実です。

 

 

『掃除』もしかりです。

 

今回の現場は過去に塗り替え実績がある物件でした。

 

塗装をしないアルミ手摺り、戸袋、雨トヨなどに過去に塗り替えをした塗料がたくさん付着していました。

 

ちょっと待って!『なんで古い塗料と新しい塗料とわかるの?』と思いますよね。

 

掃除の時、弱溶剤のシンナーときれいなウエスを持って掃除をします。

その時、すぐ落ちる材料は施工して長時間経っていない塗料、なかなか落ちない(ほどんど落ちません)塗料は塗装して時間が経っている塗料と判断します。

 

付着してしまった塗料は塗装後数日だったら簡単に落とすことが出来ます。前回の塗り替え業者さんはその手間をかけなかったみたいです。

 

 

そういった過去の塗料をそのままにはしておけないので頑張って落としました! 

 

 

『ダメなおし』や『掃除』は目に見えて評価されるものではありません。しかし、お客様のお家(財産)をきれいにする(建物の保護でもあります)目的で塗装します。なのに、塗料で汚してそのままというのは本末転倒と言わざるをえません。

 

私たちはそのようなことがないよう、一つ一つの現場を大切にしていきます。

 

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。倉方

 

 

 

 

最後のお引き渡しまでしっかり!お仕事させていただきます。

お問い合わせはフリーダイヤル 0120-56-1618 まで!

メールはこちらから

 

 


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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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