2026年11月7日
昨日今日はよく晴れましたね。9月の長雨が終わり、10月もそこそこ雨が降りましたが外工事は進んでおります。雨漏りのお問合せもピークより少し落ち着いて来た感がありましたが、それでも毎日1件ペースでお問合せをいただいております。
先ほどもお問合せをいただきましたが、お話を聞きする前にまず冒頭、『現地調査、お見積り、再現調査、修理に相当お時間をいただきます』とお話しております。正直、修理に関しては内容にもよりますが、年明け着工は間違いなく、先が見通せないというのが実情です。
お困りのところ大変恐縮いたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
床から滲み出てくる雨漏りです。
防水面の建屋はRC造、その上に鉄骨造の建物が乗っています。この床部分に漏水が発生します。
木造住宅です。玄関上の天井に雨漏りしています。サーモグラフィーカメラや水分計を使用して雨水があることを可視化しています。
こちらはご発注いただきました雨漏り修理の現場です。セットバック面のひび割れから雨水が浸入しています。
こちらはRC造です。ベンドキャップの丸型フードから吹き込んで雨漏りしています。
弊社は大きな会社ではなく、基本的に雨漏りは私が担当しています。お伺い、調査などにお時間がかかってしまうこと、何卒ご容赦願いますようお願い申し上げます。





