2026年10月18日
ここのところお天気が続いておりまして、各現場も順調に進んでいます。まだまだ9月の長雨の影響(着工の遅れ、進行中の現場の遅れ)などは解消されていませんが、確実に対応していきます。
※雨漏りのお問い合わせを多く頂いております。1件1件順番にお伺いいたしますのでお時間をいただいております。何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。
こちらの現場は9月に足場をかけてから、天候不良でしばらく施工できなかった現場です。10月に入ってからの晴天で、ようやく足場解体まで辿り着きました。写真は足場解体前の最終確認の様子です。
屋根、壁ともきれいに仕上がっています。壁と屋根、そして付帯部の色の組み合わせがとてもいいですね。
こちらは久が原で進行中の雨漏り修理の現場です。今回は散水調査ではなく外壁を解体して原因を突き止める『3次雨漏り診断』を実施しました。外壁を剥がし得下地の傷みを確認し、雨水浸入箇所を特定します。サッシの入隅下に木下地の痛みが発見されました。この結果からこの雨漏りはサッシ本体から雨水が浸入したと断定できます。
こちらはバルコニーの真下の和室天井に雨漏りするという案件です。水分計を用いてバルコニー内壁、外壁側を調べた結果、手すり付き笠木からの雨水浸入と断定しました。
こちらも雨漏り修理の現場です。4日間かけて散水調査を実施した現場です。タイルを削って下地のALC板間シールを補修します。
こちらはセットバック屋根の葺き替えです。既存のコロニアルを固定する釘が間引きされており、滑落してしまう恐れがあったため葺き替えとなりました。屋根作業の前に、まずはアルミ笠木を撤去しています。
こちらは南久が原にて外壁塗装屋根塗装の現場です。大屋根、サイディング塗装と大きな部分は終了しております。施工の都合で残っておりました下屋根の塗装を行っております。
こちらも同じ現場です。バルコニーのFRP防水のトップコートを塗り替えております。
こちらは最近足場をかけた田園調布本町で外壁塗装屋根塗装の現場です。屋根にカップノズルを使用して高圧洗浄を施工しています。このカップノズルを使用することにより汚れた高圧洗浄水の飛散を抑制することができます。でも時間がかかるんですよね~
そして割れている部分には『タスマジック』を使用して補修しています。高圧洗浄後、水に濡れてる時でも施工できる優れた材料です。コロニアルの裏まで回り込んで接着させますので、補修とは思えないほどの強度が出ます。
私は新規雨漏り、外壁塗装お問い合わせ対応や雨漏り修理の現場の管理、立ち会いと目が回るほど忙しくさせていただいておりました。
写真にはないですが、先週末10日、11日、12日は宏輔さんと職人さん3人で群馬県安中市まで内装塗装現場に出張作業しておりました。
本当にたくさんのお仕事をいただきましてありがとうございます。
台風30号の進路が心配ですが、今週もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m










