2026年8月22日
今週も多くのご依頼をいただき、忙しくさせていただきました。お盆期間中、対外的にはお休みをいただいておりましたが、私自身は会社に出社して事務作業に勤しんでおりました。現場も1件稼働しておりました。
お盆期間中に稼働していた現場です。雨漏り修理のための改修用ドレン取付け工事を施工していました。
改修用ドレンのジャバラを、排水管の縦管まで挿入します。屋上絡みの雨漏りで一番多いと言ってもいいくらい、排水口(ドレン)からの雨漏りは多いです。中には「改修用ドレンを入れているのに雨漏りしている」という案件もありますが、その多くはこのジャバラを縦管までしっかり落としていないために、逆流した雨水が雨漏りを引き起こしているケースです。
これはお盆休み前に行った作業です。鉄骨で建物の骨組みを組んでいます。完成後もこの骨組みが見える構造のため弱溶剤シリコン塗料で塗装しています。
こちらはお盆明けの作業です。集合住宅の外構を塗装しています。洗浄後、48時間乾燥養生を経て塗装に入りました。この工程はシーラーを塗装しています。1回では吸い込んでしまったため、2回塗装しました。
シーラーの乾燥後、透湿性の高い塗料を塗装しています。こういったブロック塀などは、通常の外壁塗装に使われる塗料よりも「透湿性の高い塗料」を使います。
ブロック塀が雨で水分を含有し、晴れた日に水分を放出する際、透湿性の低い塗料だと塗膜を押し上げてしまい、水ぶくれのようにプクプクと膨れてしまいます。これを防止するために透湿性の高い塗料を使用するのです。
こちらは鉄骨階段塗装前の作業です。足場を架けるのに障害となるポリカ屋根を外しました。
外壁と屋根塗装の現場がスタートしました。来週から本格的に作業に入ります。
こちらもお盆明けから始まった作業です。雨漏りに伴う屋根の葺き替え工事で、重い瓦を降ろして軽量な板金での平葺き屋根にします。築50年以上の重い瓦から板金屋根に変わるため、耐震的にも非常に優位となります。
こちらは現調(現地調査)時の写真です。こちらも築50年以上の建物です。瓦が割れていて雨漏りしていました。
その他動いている現場は外壁塗装4件、(内3件お引渡し)、内装工事1件という内容でした。
私が単独で動いていたのは外壁屋根塗装の現調2件、ポリカ屋根の葺き替え現調1件、雨樋の修理現調1件、外壁タイルの落下防止工事1件、雨漏り現調2件、お見積りご提示4件、(内2件ご発注をいただきました。)
とお盆期間中も少し現場が動いていたり、事務仕事だったり、お盆明けは一気に現場が動いたり、現調があったりと本当に忙しくさせていただいております。心より感謝申し上げます。来週も進行中の現場、スタートする現場など盛りだくさんです。
来週もよろしくお願い申し上げます。









