【大田区住宅リフォーム助成事業】4月15日から受付が開始されました。

令和2年の大田区住宅リフォーム助成事業

2020年4月18日更新

大田区のホームページで今年度の住宅リフォーム助成事業の詳細が発表されています。
大田区住宅リフォーム助成事業のホームページ→https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/sumai/j_josei/jyutaku_reform_jyosei.html

事前申込、助成申請、工事期間などほぼ去年度と同様となっています。

・事前申込(仮申請)受付期間は 令和2年4月15日(水曜日)~令和3年1月29日(金曜日)
※事前申込のあとに工事を着工しなければいけません。工事着工後は事前申込できません。

・助成申請(本申請)受付期限 これより以降は受付してくれません!=助成金が出ません。
令和3年3月31日(水曜日)まで

・助成対象となる工事

1 工事期間

事前申込(仮申請)をした日以降に開始し、令和3年2月28日(日曜日)迄に完了する工事

2 工事内容

(1)区が定める助成対象工事一覧表に記載のある工事

(2)総工事費用が10万円以上(税抜)の工事

その他、施工業者の要件や申請者の要件など例年通りの内容となっています。また、申込に必要な書類も例年通りです。

それから、これも去年度と同様なのですが、過去にこの制度を利用したことのあるお家に対して、
・1年以上期間が空いている
・2回目まで
・初回の助成額と20万円の差額を上限

という項目もあります。

そして気になる標準工事費ですが、以下の表を御覧ください。

赤くマークしている部分は去年度より単価が下がった項目。

緑のマークは単価が上がった項目。

です。

私達サンカラーが主に申請している

屋根 外壁塗装は㎡5,000円のまま、雨といの改修もm4,000円で変わらず。

屋根の改修(葺き替え・軽量化を除く)は㎡単価が上がりました。外壁の改修も同様に上がっています。

また防蟻・防虫処理は下がってしまいました。

まとめとして

申請する期間、申請する方法、対象となる建物、対象となる工事、助成される金額などは去年度と同様となります。そして標準工事費の単価は下がっている項目が多い印象です。

私は4月15日に事前申込(仮申請)してきましたが、以下のパンフレットの通りの対応となっていました。

窓口では提出する書類を渡すだけとなっていました。接触時間を短くするための対応となっています。本申請の書類は後日お客様のところへ郵送ということです。
こういったところでも新型コロナウイルスの影響が出ています。

この文書を作成しているのは全国に非常事態宣言が出た翌日、4月18日です。基本的に私達の仕事は外回りが多いので不用意に接触が増えるということはありませんが、それでも仕事をしていれば休憩の飲み物を買いにコンビニに行ったり、お昼ごはんをお店で食べたりします。外部との接触がゼロにはならないということは感染するリスクはやはりゼロにはなりません。スタッフには体調管理の徹底と手のひらの体温測定は毎日実施しています。
私自身も相当気をつけていますが、やはり感染のリスクからは逃れることは出来ません。このままお仕事をしていてもいいのか?と考えましたし、今でも考えています。
「誰も経験したことのない疫病が蔓延している時代に生きている。」
この意識を持ってお客様のこと、スタッフのこと、会社のことを考え、何がいい方法なのか?を模索しています。
日本全体、いや世界全体が萎縮している状況ですが、とにかく不要不急の外出はしない事を徹底して一日も早く収束することを祈るばかりです。

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