大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

【50歳からのフルマラソンチャレンジ】番外編 八戸うみねこマラソン(ハーフ)を走りました

2018年05月16日

5月13日日曜日、第37回八戸うみねこマラソン(ハーフ)を走ってきました。
スタート前の写真です。

スタートは朝市で有名な館鼻岸壁です。漁船も係留されていて漁港の雰囲気満載です。

スタートして約5キロ過ぎにあるうみねこの聖地 蕪島です。ここにある蕪島神社様が漏電で焼失してしまい、今は再建中です。

蕪島を過ぎると多少のアップダウンがあってから海岸線沿いを走ります。こういった感じで左に海を眺めながら走ることができるコースです。

白浜海岸で折り返して残り半分。今度は右手に海をみながら走ります。

妻が撮影してくれた走っている姿です。この写真、なんか気に入ってます(笑)

無事にゴールしました。記録は2時間12分という内容でした。

この大会、制限時間は2時間25分。キロ7分ではアウトなタイムです。ちなみに私は今シーズン、フルマラソンで5時間を切ったこと無いので関門でひっかからないか、制限時間までにゴールできるのか?という不安でいっぱいでした。この2週間前に模擬としてハーフの距離を走りましたが、ふくらはぎはパンパンで終わってから攣ってしまうというていたらく。その時のタイムは2時間17分でしたから制限時間まであと8分という微妙なタイム。ひとつ間違えばアウトな持ちタイムです。そんな走力の私ですから前半はキロ6分30秒を刻むことを心がけました。折り返しまではとにかく我慢。それにしてもみんなはやいんですよ。ペースが。ハーフだから?なのかもしれませんが、どんどん抜かれていきます。抜かれてもおいていかれてもひたすら我慢。最終的にキロ6分30秒を刻めば模擬の時と同じ2時間17分台でゴールできる。これ以上は遅れないよう気をつけました。
折り返してみて意外と元気なことに気づき、少しペースをあげてみました。あと10キロもある道のりです。最後まで足が持つのか?おっかなびっくりです。
そして15キロあたりからもう一段ペースをあげました。もうここまで来れば最後に足が止まっても何とかゴールできるだろう。という感覚。ペースをあげてから今度は私がどんどん抜いていく方になりました。歩いている人、走っている人、どんどん抜いていきます。スタート当初、ペースメーカーとしていたご夫婦ランナーさんにも追いつき追い越し、ゴール地点がみえてからはダッシュ。そしてゴール。
なんとか足が持ってくれました。結果として2時間12分でしたが後半にきてこれだけペースをあげることができたことは素直にうれしかったです。

これで今シーズンのマラソンレースは終了です。来シーズンは53歳をむかえてからの千葉アクアラインマラソンからスタートです。

2年に1回のアクアラインマラソン。前回は歩いてしまったので今回は何とか歩かないでゴールしたいと思います。

いつもヘタレなマラソンネタにお付き合いいただき有難うございます。

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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