台風一過で思うこと

2017年9月18日

今日は敬老の日ですね。世間様は土曜日、日曜、そして今日の敬老の日で3連休という方も多いと思いますが、そんな中台風18号が列島を縦断しました。

外仕事、そして足場を架けての作業が多い私たちにとって台風は非常にやっかいなモノです。雨が強いのは仕方ないにしても風が強く吹いてしまいます。その風にあおられて足場が崩壊!なんてことになったら大変です。したがってこういったときには足場のメッシュシートをたたんだり、風で飛んでいってしまいそうなモノは事前に固定したりという作業が発生します。

また、台風が去った後には再度メッシュシートを広げるという作業もあります。

でもですね、何かあってからでは遅いのでいくら面倒でも強い風の吹くときには毎回足場のメッシュシートはたたみます。

東京では17日の夜から18日の明け方まで強い雨と風でしたが、朝一現場を確認して何も事故が起こっていないことにホッと胸をなで下ろします。

今回の台風でも大きな被害が出た地域があります。川の氾濫などは自分たちの力ではどうしようもない部分です。なので、自分たちができることは事前に対処する。そして被害を未然に防ぐという意識が大切なのではないでしょうか。

台風一過で一気に暑くなった今日、現場を見ながら思ったことでした。

被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。