大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

【雨漏り現場調査】難しい納り

2016年11月26日

大田区にて雨漏り現場調査に行ってきました。木造住宅3階建てです。

pb220010

屋根の一部がバルコニーになっている作りです。漏水箇所はこの真下です。屋根のケラバとバルコニー腰壁の取り合いが3次元的になっていて納りが非常に難しい場所です。パッとみてこの納りで問題となるのはケラバ板金の下がり部分の端末が壁に入っていると言うことですね。ケラバ下がりに流れた雨水がそのまま壁内に入ってしまいます。

pb220012

この写真はその部分を屋根からみた(下の方)写真です。ケラバ板金にいろいろ細工しているのですが笠木とケラバの交差する部分に怪しい部分がありそうです。

建てた大工さんがいろいろやってくれていたようなのですがどうしてもとまらないとのことです。

こういった場合、即、板金に目がいきがちですが出入りのサッシ廻りや防水層などもしっかりと確認(散水調査)して雨水浸入位置の切り分けが必要です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
サンカラー社長ブログ
雨漏り110番大田店
サンカラーのエコガラス塗装
有限会社サンカラー公式Facebook
池上散歩道
NPO法人雨漏り診断士協会
adgreencoatadgreencoat
外壁塗装ネット
おすすめ職人認定証
NPO法人雨漏り診断士協会