大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

【防水工事】手摺りの中にも

2016年11月22日

先日、11月11日にアップしたブログ、【防水工事】防水工事、その前にの現場からです。

手摺りを撤去して高圧洗浄、そして伸縮メジを撤去埋め戻しをした状態です。

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アルミ製の手摺りに湿潤面でも硬化、接着するエポキシ樹脂を流し込みます。こうすることによって手摺りの柱から防水層の下に入り込む水をあけた穴から排水します。

この処理をしていないと手摺りの柱内部から浸入した雨水がせっかく施工した防水層裏に回り込み、最終的にフクレなどを発生させている現場をよく見ます。

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柱によってはこれだけ水が入っていました。このエポキシ樹脂は水よりも重たいので中に入っている水の下に回り込み、浸入している水を押し上げ、開けてある穴から排水するという役目もしてくれます。

せっかく高価な防水施工をするのですからこういったご提案はプロとして必要と思います。

 

 

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
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