大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

【雨漏り修理】瓦棒屋根からの雨漏り

2016年10月08日

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木造2階建て、築40年以上、瓦棒屋根、大田区中央にて雨漏り修理を施工させていただいております。

これは現場調査の写真です。天井や壁に雨漏りにおけるシミが発生しています。

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早速屋根に登ってみました。すると。。。

笠木は脳天釘打ち、桟部分のカッパや雨押さえにはすべてシーリングされています。また、ドブ部分には穴があいてしまったのでしょうか?補修した跡があります。

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御見積をご提出、ご発注いただきました。

作業風景です。笠木、カッパを撤去したところです。案の定、笠木の脳天釘打ちから雨水が浸入している跡があります。また、カッパの下の垂木はボロボロになっていました。

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ドブを補修していたところを剥がしています。やはり雨水が浸入しているのが確認できました。

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屋根裏ですね。笠木から雨水が浸入していた跡が間柱などにしっかりと残っています。

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解体が終わり、下地補強のためのコンパネ貼りです。

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改質アスファルトルーフィングを施工しています。このアスファルトルーフィングが2次防水となり、雨を室内に漏らさない重要な役目を果たします。木造住宅にとっては無くてはならない仕組みです。

と、ここで今日の作業は終了です。2次防水たるアスファルトルーフィングをしっかり施工しておけば雨が降っても室内に漏水する可能性は低いです。

 

 

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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