大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

【雨漏り現場調査】ベンドキャップに不具合が

2016年08月24日

2016年8月24日

先週、今週と立て続けに台風が過ぎ去ったためか、ここのところ雨漏りのお問い合わせが急増しています。

そんな中、現場確認してきた現場で明らかに原因のひとつであろう箇所が発見されました。

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一目瞭然、ベンドキャップが外れかかっています。このベンドキャップ、排気、吸気などに使用するモノで外部と室内がかんつうしている部分です。ここに雨がかかると自ずと雨水浸入口となり雨漏りに発展してしまいます。

こちらの場合、ここにたどり着くには他の方の敷地に入らないとアクセスできない場所にこのべんどきゃっぷがあります。

東京の住宅事情特有だと思いますが、ご自宅の敷地内を簡単にまわることができない場合、こういった、いかにも雨漏りの原因となりうるであろう という状態でもお客様は気づかないことが多々あります。

複数浸入雨漏りの可能性が捨てきれない現段階において、今回はこの部分をシーリングで補修して雨漏りの状況を経過観察していただくことになりました。

 

 

 

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
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