大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

【町中で見かけた危ない箇所】雨水が集中すると

2016年08月22日

2016年8月22日

台風9号が関東地方を直撃しています。今は中心が抜けて台風本体、後ろ側の雨雲がかかっていて雨風とも強くなっています。災害にならないことを願います。

 

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軒樋が壊れて霧よけの一部に集中しています。

他の部分、樋がしっかりして屋根の水をさばいてくれている部分は大きなひび割れなどはありません。

雨水が集中してしまうところはいくら板金の霧よけがあっても水がさばききれません。そしてこの板金の下は木下地があり、その上にモルタル+外壁塗装しています。雨水の集中によってモルタルからしみこんだ雨水や、霧よけ板金下の水切りなどからまわり込んだ雨水が下地の木を傷め、最初は小さなひび割れから大きなひび割れへと発展したと思われます。たぶんですが、ここの木下地は相当痛んでいると思われます。

『建物を濡らさない』

という考えが雨漏りを発生させない、もっと言えば建物を長持ちさせる重要な要素です。

 

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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