【町で見かけた…】巨大なウェザーカバー

2016年8月19日

ここのところ大気が不安定で荒れたお天気ですね。雨漏り修理、外壁、屋根塗装を生業としている私たちにとっては施工したくてもできないという状態です。

そんな中、世間様のお盆休みも明けた18日に群馬の四万温泉に行ってきました。

まあ、骨休めといえるほど時間はなかったですが、久しぶりに東京を離れてリフレッシュしてきました。

とはいえ、まったく仕事のことから解放されるということはなく、町を歩けばどうしても建物に目がいってしまいます。

そんな中、こんなモノを発見しました。

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巨大なウェザーカバーです。後ろの自動車と比べてもその巨大さがわかります。近くに行くと排水口があり、水?が流れています。そしてその排水口に電線のようなモノが引き込まれています。

通常、ウェザーカバーというのは外壁などに穴を開けたときにその部分に雨水などがかからないようにするというのが目的です。通常の建物でいえば換気扇の吹き出し口についていますね。

なぜ排水口にウェザーカバーが付いているのか?しばらく考えましたが明確な答えは浮かんできません。しかしながら、これが付いているということは上からの水(雨水)をこの排水口に入れたくないという意図は感じます。

電線のようなモノを引き込んだときにつけたのか?それとも不具合があって後からつけたのかは不明ですが、気になります…気になります…気になります…

まあ、どこに行ってもこういった部分に目がいってしまうのは職業柄仕方ないのでしょうかね~

後日談:この話には続きがありまして、記事を見た仲間から、ウェザーカバーではなく大量に雨が降ったときにその水が道路に行かないためのカバーではないか!との指摘がありました。いやー、そこまで思考がまわらなかったです。自分1人の考え方の狭さに思わず苦笑してしまいました。