【屋根遮熱塗装】アドグリーンコートを施工

2015年8月13日

約一月ぶりの更新となってしまいました。世間様はお盆休みまっただ中ですね。

少し前の35℃越えたとか最高気温37℃だとか言っている頃に平葺き屋根に遮熱塗料、アドグリーンコートを施工していました。

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まずは高圧洗浄ですね。トルネードノズルでしっかりと洗い流します。

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そしてケレン作業!この作業が実に辛い!でもこれをしっかり施工しておかないとあとで密着不良などの不具合が発生してしまいます。

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そして不具合発見。平葺きの屋根にデザインとして化粧の桟がある屋根なのですが、その桟木がすべて朽ちています。いくら化粧の桟木といってもこのまま塗装するわけに行きません。

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急遽桟木を交換すると言うことになり塗装作業は一時ストップ。そして今度の桟木は樹脂製のタフモックを使用した桟木なので朽ちることはありません。

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さあ、塗装再開!と簡単にはいかず、汚れてしまった屋根面をアルコールですべて拭き上げました。

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そしてやっと塗装開始です。まずは下塗りにアドマイルドコートを塗っていきます。

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そしていよいよアドグリーンコートを塗っていきます。

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2回目を塗装しています。

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やっと完成しました!

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施工後にお客様にお聞きしました。

倉 『屋根を塗装したあといかがですか?』

お客様 『エアコンの効きが全然違うの。今までは28℃設定でも暑かったのに今は28℃で快適です。』

『自宅の方も2階は長男の部屋なんですが、去年の夏とはエアコンの効きが違う。って言ってました。』

とのお話し。うれしいですね。本当にうれしいです。通常よりも高い単価での施工。お客様にご負担をかけている。それで効果がなかったら申し開きできません。

そして一番暑い時期に施工したスタッフにはほんとに頭が下がります。スタッフにもこの話をしたらものすごく喜んでいました。

元々、アドグリーンコートはお客様もご存じで去年10月、ご自宅の塗り替えを施工させていただく時に屋根はアドグリーンコートで施工させていただきました。

そして今月末にはガラスの遮熱コーティング、クリアルマイサニーも施工します。

屋根+窓ガラス

どれほどの効果があるのか!

今から楽しみです。