【屋上防水】ウレタン防水通気緩衝工法の前段階

5月6日

いい天気ですね。さわやかで5月らしい気候です。そんな中、今日も現場は動いております。

今日は現在進行中の蒲田でのウレタン防水通気緩衝工法の施工をアップします。といってもまだ完成ではないので今日はその下地編となります。

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既存の屋上にはキュービクルがありました。こちらはお客様の方で撤去していただきました。撤去後は重量ブロックが鎮座、この重量ブロックを撤去しました。

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そのほか、残っているブロックやモルタルなどを撤去しました。

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スチール製の手摺りですね。アンカー処理をしてなかったのでグラグラ!アンカーでしっかり留めてからモルタルにて基礎を作りました。

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屋上の出入り口です。ここは鉄筋を入れて立上がりを作ります。

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オーバーフロー管を入れて

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モルタルではなくコンクリートを流します。

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立上がり完成です。取り合い部分には伸縮目地をもうけています。

さて、ここまできてやっと下地が完成しました。この後、乾燥してから高圧洗浄をしていよいよウレタン防水です。