【外壁補修】玉吹き+サコツパターン

2015年2月11日

今日は建国記念日で祭日ですね。とはいえ現場は3件稼働しました。今日のブログはそのうちの1件、外壁補修現場のつづきをアップします。

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一昨日ですが、乾いたカチオン系樹脂モルタルをペーパーで削ってからシーラーを塗装しました。入隅で切れる面のため全体にシーラーを塗装しました。

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既存のテクスチャー(模様)に合わせるために玉材を吹付けます。小面積でもコンプレッサーを持ち込んで施工します。今回はひと吹き程度のため電動コンプレッサーを使用しました。ある程度の面積や補修箇所が多い場合は電動コンプレッサーではエアーが足りなくなってしまうのでエンジン駆動のコンプレッサーを使用します。

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玉材が乾いたことを確認してまたまたテクスチャー(模様)あわせです。元々玉材を吹いていた壁にサコツローラーで単層弾性を塗装しているので吹付けだけではテクスチャーがそろいません。したがって防水形微弾性塗料を使用してサコツローラーでパターンを重ねました。

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ここからは今日の作業ですが、乾いた微弾性の上に一面もう一度防水形微弾性塗料をサコツローラーで塗装しました。階段腰壁で入隅で面が変るという現場状況なので全面(入隅から入隅まで)微弾性塗料+サコツローラーで塗装しました。

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サコツローラーを全体に塗装したところです。やはり面で切れるところはこうして塗装した方が見た目にもいいですね。塗装工事はここで一旦終了~明日からは階段のタキステップ施工がスタートします。腰壁の塗装完成はその後になります。