大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

【外壁塗装】サッシ入れ替えに伴う模様あわせ

2014年12月12日

いよいよ12月も中盤にさしかかってきましたね~

それにしても天候が安定せずに思ったように作業がはかどりません。こればっかりはぼやいても仕方ないのですが、年内お引き渡しの現場を抱えているとそうのんきな事も言ってられないのが本音ですね~

そんな中、ただいま施工させていただいている外壁塗装の様子をアップいたします。

大規模なリフォームを施工中のこの現場、サッシを入れ替えて外壁塗装をするという内容です。

DSCN7915

こんな感じでサッシを入れ替えて左官で補修しています。このまま塗装したのでは左官補修したところがのっぺりとなってしまいます。

DSCN7916

吹付けの前にシーラーを塗布します。左官補修後の乾燥時間、そしてこのシーラーを塗装することが非常に重要です。この部分をおろそかにすると後々フクレやハガレをおこしてしまいます。

DSCN7945

そして玉吹きですね。既存の模様と比べながら吹付けていきます。

この玉吹きだけで終わるのではなく、吹付けた玉材が乾燥する前にヘッドカットローラーを用いて玉材の頭を押させて行きます。所謂ヘッドカットってやつですね。(すみません写真がありません…)

こうして外壁塗装の下地を作っていき、この後、微弾性フィーラーを全体に塗装し、水性シリコンを2回塗装します。

外壁塗装といってもただ塗るだけではありません。特にモルタルを補修した部分は下地の乾燥状態が『持ち』という部分で大きく作用していきます。

また、透明で頼りない感じのするシーラーですが、モルタルのアルカリ分を抑えてその上から塗装する塗料との密着を確保してくれます。

仕上がってしまうと分からない部分ですが工事においてはそのようなところが重要です。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
サンカラー社長ブログ
雨漏り110番大田店
サンカラーのエコガラス塗装
有限会社サンカラー公式Facebook
池上散歩道
NPO法人雨漏り診断士協会
adgreencoatadgreencoat
外壁塗装ネット
おすすめ職人認定証
NPO法人雨漏り診断士協会