【コロニアル屋根】これはNGです

2022年2月17日

今日は寒い一日ですね~ 空気が冷たいです。
さてそんな寒い日ですが現調に行った現場でこれまた寒い現状を目の当たりにしました。

コロニアルの隙間にシーリングって…

鉄骨造ALCの建物。屋根に使用しているコロニアルの隙間にビッチリとシーリングされています。屋根と壁の取り合いを見ると木造住宅のようなアスファルトフェルトとアスファルトルーフィングがラップしているというものではなく単純に雨押えで壁際の水を逃してる構造のようです。
多分雨漏りしてどこかの業者さんがシーリングしたと思われますが詳細をご存知のお客様がご不在だったため詳しく経緯はわかりませんでした。

この色の褪せからから10年以上は経過していると思われます。このまま塗るわけにも行きませんので詳しい経緯をお聞きし、最適な仕様をご提案できればと思います。

通常コロニアル屋根はあえて隙間を作ります。シーリングをしてしまうというのはその真逆の行為となります。なぜ隙間が必要なのか?以下のURLでご確認ください。(セイムさんのページに飛びます)
セイムさんのページ 縁切りとは→https://www.taspacer.com/guide/enkiri/index.html

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