雨水管修理

 9月3日
夜の天気予報では雨といっているけど必ず晴れている朝に嬉しいやら悲しいやら複雑な気持ちで起きた倉方です。
晴れてればいいじゃん!
ってことになりますが、この天気、晴れていても突然、ザーっと来ます。
現場を進めなければいけないプレッシャーと塗装のクオリティーを天秤にかけて段取りを考える。
そこがなかなか難しいところなんです。
とはいえ、昨日と同じような天気で昨日は作業をして、今日は現場を空ける というわけにはいかないのでとりあえず現場スタッフを送り出しました。
私もあとから合流!
塗装作業はみんなに任せて私は雨水管の修理をしました。
201109031 
100の塩ビパイプです。
ドレン根本の塩ビパイプから外れてしまっています。
このままでは塗装できませんね~
ということで部材を買い込んで修理しました。
201109032 
途中で切ってドレン根本から塩ビパイプを交換。取り付けた後はウレタン系シーリングでしっかりシーリングしました。
支持金具も一つ増やして取り付けました。
また、この外れてしまった影響で下の方にある支持金具も緩くなっていたので場所を変えて固定しました。
S造ALC壁の建物は基本的に壁面にビス固定が出来ないというか効きません。今回はALC用専用、打ち込むと中で広がる釘タイプのものを使用して固定しました。しかしこれも絶対ではありません。打ち込んだ部分から雨水がしみこめばALC自体の強度が著しく落ちてしまいます。なので取り付けてから固定金具の上と釘の頭にはシーリング処理をしています。たったこれだけのことですが、5年、10年の年月では大きな違いとなって現れてきます。
現場スタッフが手がけている鉄骨階段も上塗りが終わりました。
201109023 
201109024 
来週は週明けサッシ水切りシーリングの撤去、打ち換え。
その後、サッシまわりの養生をして外壁塗装という流れになります。
お天道様のご機嫌がなおりますようにm(_ _)m

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