雨漏りの主原因は一つでも要素がいっぱい

約1ヶ月ぶりの雨。。。。。
気温は下がって嬉しいのだけれど
ちょっと、ちょっと、
いきなり降りすぎじゃないですか!
 
朝一で台風養生のためにメッシュをたたんでびしょ濡れ…
午後からは雨漏り工事をお待たせしているお客様宅に状況確認。
そして去年施工させていただいたお客様からお電話が…
 
『3階のバルコニーに水が溜まって階段が滝のようになっている』
とのこと。たまたま近くを走行していたので予定を変更。
たしか、オーバーフロー管は無かったな~などと思い出しながら向かいました。
 
そして到着すると…
リビング天井からは滝のような雨漏り…
階段はビショビショ…
そして問題のバルコニーは…
掃き出しサッシのレールまで水につかっている状態。
すぐさまドレンの付近を見ると、ビニール袋がドレンを塞いでいました。
完全なオーバーフロー系の雨漏り。
 
ビニール袋を撤去して程なくバルコニーの水は流れていったが
このバルコニー、面積が少ない割には屋根からの雨を受けている。
そしてエアコン室外機。
 
狭い面積に大量の雨水。室外機で見えにくいドレン。オーバーフロー管の無いバルコニー。
仮に、普段、バルコニーを掃除してドレンに物がつまらないようにしていても
ビニール袋なんて風で飛んでくる物。
そしてそれがエアコン室外機の下に潜っていたとしたら…
そして今回のような豪雨で屋根の雨水までこの狭いバルコニーに流れ込んだら… 
今回のような雨漏りの可能性は大いにあります。
原因はビニール袋でもその雨漏りを引き起こす要素が見え隠れする現場でした。
倉方
 

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