水がめは大丈夫か?

9月に入りましたね!
とはいえ残暑厳しき毎日です。
最近、すっかり『東京アメッシュ』http://tokyo-ame.jwa.or.jp/を見なくなりました。
このページは東京都下水道局が管理している降雨情報で非常に正確。
西の方から来る、または発生した雨雲の動きを把握して現場の降り出し時間などを予想しています。
この『東京アメッシュ』雨降り予想の時や、雷雨の時など逐一チェックしています。
しかしこう晴れ続きだとさすがに出番がないですね。
今朝も天気予報を見ていましたが、気象予報士の方が気の毒になるくらい同じ内容の事を毎日放送しています。
晴れが続くということは非常にありがたく、作業が順調にはかどるのですが、ここまで雨が降らないとこれもまた心配になります。
と、ちょこっと気になって東京の水がめ事情を調べてみました。
東京都水道局のHPhttp://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/suigen.html
から今日の貯水量というところを見ると、
利根川水系、荒川水系、多摩川水系とも70%以上の貯水率です。
このデータを見てちょっと安心。
水源地の方では夕立などで水が供給されているようです。
今年は猛暑と豪雨の話を聞きますが、渇水の話題はあがっていません。
降らなければ困るし、降りすぎても困る。
 
私たちはやはりお天道様には逆らえないということですね。
あっ、もちろん逆らうつもりなど毛頭ございません。m(_ _)m
 
残暑厳しき折、皆様ご自愛ください。
倉方

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