大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

建物貫通部分からの雨漏り?それとも…

2009年10月09日

   台風が過ぎ去って今日は気持ちよく晴れましたね♪

台風が過ぎ去ってもそのときに発生した雨漏りは過ぎ去ってくれません。

現在、会社直近で外壁改修工事をしている現場の居住者様から洋室の床に雨漏りしているとのご連絡。

 

早速確認してみると…

床のタイルカーペットがしっかりぬれています。

 

発見日時は昨日の朝。

ということは雨が降っているときに入ってきているということです。

壁、天井は全くぬれていません。

 

外壁を確認すると

漏水箇所の上部にベンドキャップと給湯、給水、ガス管が壁を貫通しています。

ベンドキャップはシーリング(コーキング)が全く効いていない状態ていうか手で簡単に外れます(>_<)

そして給湯、給水のラッキングを見ると

らっきんぐ1 

 

 

 

 

 

あちゃ~

ラッキングの下場がさびています。

指で押してみると簡単に穴が開きます。

外してみると

 

らっきんぐ2

 

保温材がびちょびちょ水も大量に流れてきます。

悪いことに外壁とラッキングの取り合い部分はしっかりシリコンでシーリングされています。

これではラッキング内部に入った雨水が抜けません。

保温材を外してみました。

 

らっきんぐ3

 

配管と外壁の取り合い部分にしっかり隙間があります。

他、上下階に同じつくりの部分があったのでラッキングを外してみましたが、ぬれ具合はひどくありません。

 

う~ん…

単純にここだけの雨漏りとは考えられませんが、(ベンドキャップ周りも非常に怪しい)まずはしっかりシーリング処理をしておきます。

 

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
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