大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

悲しいです   の続きです

2008年06月25日

こんばんは!

今日は昨日の『悲しいです』の続きです。

 

 

今日、日本ペイントの方が現場に来てくれました。

そして、下地の確認と対処を検討しました。

 

 

下地は『塩ビ鋼板』

 

ハガレの原因はこの塩ビ鋼板の特性を良く理解しないで塗装をしてしまったために起きたこととわかりました。

 

 

 

『塩ビ鋼板』とは

鉄板のまわりに塩ビ製の樹脂で保護しているもの。

 

 

何でそれが原因でハガレるの?

 

塩ビの中に『可塑剤』という、物質をやわらかく加工しやすくする薬が入っています。

 

この可塑剤が塗料との密着を阻害しています。

 

 

よって、それ相当の下地処理をしないと結果としてハガレていしまいます。

 

 

 

現在は、塩ビ鋼板用のプライマーが開発されているのでしっかり施工すれば問題はないですが、これも常に新しい材料の情報をキャッチしていないとわからないです。(施工した当時は市販されていたのかは不明ですが)

 

 

とにかく、これで対処方法がはっきりします。

 

 

お客様も不安げな様子でしたが、メーカーの方が現場調査に来られたということで『安心』して施工をまかせていただけると確信しています。

 

 

このような事が無いように…

切に願うばかりです。 

 

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。倉方

 

 

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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