2026年5月23日
今週は2日間雨に降られましたね。真夏のような暑さから一気に気温が下がり、季節が逆戻りした感じです。
そんな中、今週も各現場進んでおります。しかしながら弊社でも1件、材料が来ないため外壁が塗装できないという現場が発生しています。
こちらはその現場ですが、外壁塗装の下塗りは来ていますが、中塗り、上塗りがまだ納品されていません。某大手塗料メーカーの高級グレードの塗料なのですが、4月はじめに発注して今日現在納期も出てきません。下塗り、中塗り、上塗りと各塗装間のインターバルには決まった時間がありますので、先に下塗りだけ先行するというわけにはいきません。なんとも歯がゆい状況ですが、お客様にもお話してご理解をいただいております。
久が原の現場ですね。外壁塗装、屋根葺き替え、付帯部などがほぼ終わり、ソーラーパネルが載っている屋根ですが、コロニアルが露出している部分を塗装しています。
こちらは今週新たに足場を架けた現場です。足場を架けた翌日、高圧洗浄を施工しています。こちらの現場は材料はすべて揃っています。
こちらも今週スタートした現場です。13年前に弊社で改修工事を施工させていただいたお客様です。
糀谷の現場です。屋根塗装、屋根葺き替えが終わり、足場を撤去しました。
そして本日、高圧線の防護管を撤去してすべての作業が終了しました。
こちらは雨漏りの現地調査でサーモグラフィカメラを使用した画像です。サッシの上にすぐ天井があります。この天井とサッシ左角に温度が下がっている箇所があります。昨日の雨上がりに現場調査を行いました。実際現場を確認すると雨漏りが発生していました。サーモグラフィカメラで確認するとシミのある天井、傷んでいる壁などに反応がありました。このようにサーモグラフィカメラは雨漏りを視覚的にわかりやすく表すには優れた工具です。しかしながらサーモグラフィカメラだけでは雨漏りの原因を特定する事はできません。『サーモグラフィカメラで雨漏り解決!』などという言葉だけが独り歩きしている感じですが、あくまでもサポートツールとしての位置づけです。
今週は各現場の進行と雨漏りの現場調査をアップさせていただきました。ナフサ不足で外壁が塗装できない現場なども発生しておりますが、それでも外壁塗装や雨漏りのお問合せはたくさんいただいております。外壁塗装、雨漏りとも1件1件現場調査をしてお見積を作らせていただいております。また大田区リフォーム助成の申請も承っておりますので、お気軽にお声をかけてください。
今週もありがとうございました。
フリーダイヤル 0120-56-1618
メール kurakata_y@suncolour.co.jp







