2026年1月30日
今日も寒いですね~
さて、そんな寒い中ですが雨漏りの再現調査を実施した様子をブログにアップします。
調査を実施する前に作業するための仮設足場を架けました。今回は2階の天井からの漏水なので3階のサッシ付近を中心の調査となります。そのため調査の段階から仮設足場を架けさせていただきました。また、この足場は修理にも使用いたします。
漏水している2階の天井です。こちらはすでに内装材、断熱材を撤去しています。
早速散水調査を開始します。手製の散水器具を使って窓下の板金水切りに散水しました。
すると、ものの5分くらいで天井ではなく床に滲み出てきました。
これは予想もしない箇所からの漏水です。ひとまずこの床の漏水原因を突き止めることになり、3階窓ではなく、2階窓から散水をやり直すことにしました。
2階窓の板金水切りに散水しました。すると、5分もしないうちに2階床に漏水しました。これはどういうことかというと、3階窓に散水した調査水が2階窓の板金水切りにあたり、サッシと板金水切りの間の隙間に跳ね返った水が漏水したと推測されます。
このあと、今度は水切りとサッシ取り合いのを養生して2階窓本体に散水を実施した結果、窓サッシ本体からも雨水浸入していることがわかりました。
この日は、2階天井の雨漏り散水調査でスタートしましたが、予想もしなかったところからの漏水で新たな雨漏りの発見とその原因の追求で終わってしまいました。あらためて日程を調整して次回は2階天井の雨漏り原因を突き止めたいと思います。
※↓↓↓youtubeにもショート動画としてアップしています。よかったら見てください。
【雨漏りの再現調査を実施しています!#ショート動画 #雨漏り #雨漏り調査】





