【雨漏り調査】鉄骨造ALCでタイル張り仕上げの雨漏り

2021年1月16日
すっかりブログの更新が滞ってしまいました。
今年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

ブログは滞っておりましたが、サンカラーはコロナに負けずにお仕事させていただいています。
今日のブログは大田区東雪谷にて外装改修工事を施工させていただいている現場で散水調査を実施しました。台風のときだけ雨漏りするとのこと。年間2~3回程度の雨漏りとのことです。外装改修工事もこの雨漏りをメインに直していただきたいとのご要望です。

雨漏りしている箇所

1階角のFIXサッシ角から雨漏りしています。

散水調査中

まずはサッシ上のシーリングに散水したところ…

漏水確認しました

漏水確認しました。

養生して散水調査を続行します

雨が入っているところを確認できましたが、散水したところを濡れないように養生して散水調査を続行します。この作業をすることにより複数浸入雨漏り(雨の浸入する箇所が複数ある雨漏り)の発見、雨漏りの再発防止となります。

タイル面全体に散水

タイル全面に散水しました。最初に確認した漏水とはあきらかに違う漏れ方をしていましたが、やはり雨漏りが確認されました。この結果から今回の雨漏りは複数浸入雨漏りであり、浸入箇所はサッシと外壁タイルの取り合いと外壁タイル面という結果となりました。

鉄骨造ALCのタイル張り仕上げの雨漏りはタイルの下にあるALCパネルのシーリングや割れが原因として考えられます。そしてこれをしっかりと修理するにはタイルを剥がさなければいけないという大きな工事となります。この結果をお客様にお伝えし、最善の修理方法をご提案させていただきます。

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