【外壁塗装】ひび割れ(クラック)処理

2016年1月29日

今日は朝から弱い雨が降ってしまいました。外の工事はすべて中止となってしまいました。まあ、ここのところ空気の乾燥が続いていたのでいいお湿りと思えばその通りなのですが、外工事をメインとしている私たちにはなかなかどうして、痛いロスとなります。

と愚痴ってばかりいても何も解決しません。今日のブログは外壁によくあるひび割れ(クラック)補修の様子をアップします。

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大きくひび(クラック)が入っていますね。

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ちょっと違う部位ですがひび割れに沿ってUカットします。

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そして外壁にある既存のテクスチャー(模様)をサンダーにて平滑にします。

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こんな感じですね。

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そしてシーリング前のプライマー処理です

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ウレタン系シーリングを充填

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よく乾燥させて上からカチオンを塗布します

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ラスターでまわりをなじませてひび割れ処理が完成します。

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カチオンをよく乾燥させて、シーラーを塗布します。

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そして防水型の微弾性塗料をサコツローラーにて塗装しています。今回の外壁はサコツローラーのテクスチャー仕上げとなっていましたので同じ仕様でテクスチャー(模様)を再現しました。このテクスチャー(模様)によって吹付けタイルやヘッドカット、リシン吹付けなどを施工します。

ひび割れ(クラック)補修といってもしっかり施工するといくつもの工程をふまなければなりません。