見えないと怖いですね。

2015年9月16日

雨の降らないのも今日まで。また明日から雨が降るようですね。そんな中、先日雨の中での南久が原雨漏り現調、そして今日はハシゴを使って屋根に上がってみました。

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この写真は雨の降っているさなか、屋根裏を確認したときの写真です。隅棟付近を中心として雨漏りしています。

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そして外からの写真、棟板金がないのがかろうじて確認できます。これですね、ちょっと高いところから撮影しました。通常の道路からでは確認は難しいですね。

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そして今日、屋根にあがってみると。。。板金が無くなってから相当時間が経っているようです。アスファルトフェルトがボロボロになっています。そしてこの板金も端部をちゃんと立ち上げてないので雨水の横走りで棟に雨水が入ってしまいます。

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明日から雨ということもあり、ほんとに簡易的ですが気密防水テープを貼りました。上からの水はある程度防ぐことが出来ますが、横走りは残念ながら対処できません。

それにしても飛んでいった棟板金はどこに行ってしまったのでしょうか?そしてアスファルトフェルトの傷み具合からして無くなってから1ヶ月や2ヶ月ではありません。

お客様に写真を見てもらいましたけどまったく気がついていない様子でした。

お客様がご自身で外観などを目視できないというのはやはり怖いですね。

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