大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

【外構塗装】下塗り、吸い込んでしまったらもう1回

2015年05月11日

5月11日

今日もいいお天気でしたね~カラッとした気候、本当に塗装日和です。

させ、今日は昨日完成した東雪谷でのアパート塗替え工事、追加工事が出たので今回は私が施工してきました。

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自転車の面、一面を追加で塗装して欲しいとのご依頼です。使用する材料は2液ウレタン床材塗料を使用しました。この部位にこの材料を塗装することがいいのかどうか?の議論もありますが、今回はお客様のご意向で塗装しました。

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プライマー処理ですね。これも2液型のエポキシ系プライマーです。塗ったそばから吸い込んでいるのがわかりますね。濡れ色になりません。

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時間をおいてもう1回プライマーを塗装しました。奥が2回目、白っぽいのが1回目です。その際は歴然としていますね。白っぽいところをさわるとやっぱり吸い込みきっていて樹脂分が感じられません。この状態で中塗りを塗っても密着が悪いのはあきらかです。

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2回目を塗装して1時間経過。吸い込みも止まり全体が濡れ色になりました。ここまできてやっと中塗りが塗装できます。

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中塗り1回目終了~吸い込みが止まっていないと中塗りの吸い込みムラが出て艶が違ってみえますが、1回目でほぼいい感じです。

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インターバルをおいて2回目を塗装中です。

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2回目を塗装して養生をはずして完成です。今回の工事、面積は少ないですが工程はしっかりかかります。いくら小さい面積でも吸い込みの激しい下地であればプライマーを2回塗る。当たり前といえば当たり前なのですがメーカーの仕様書は1回塗りと明記させていますので何も考えなければ通常はプライマー1回塗りでしょうね。

そのあたりは現場で作業している人の見極めが非常に大事になります。ちなみに弊社のスタッフはこういった2回塗る?1回でいいの?という場合は必ず私に連絡が入ります。現場は常に自分たちに問いかけています。その問いかけに真摯に応える事が建物を長持ちさせる工事につながります。

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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