【外壁塗装】打ちっ放し壁面の改修 ランディックスコート

約1ヶ月ぶりのブログ更新となってしまいました。。。1ヶ月遊んでいたのか?なんて事は無く、その逆で通常業務に追われてしまっていたというのが本当のところです。

ブログも日々の私たちの活動を皆様に知っていただくために重要な事なのですが、一旦更新が滞ってしまうとなかなか復活できないというのが本音のところです。

そんなこんなで滞っていたブログを復活させるべく今日の事例は打ちっ放し壁面の改修、ランディックスコートの施工をアップさせていただきます。

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足場を設置した状態です。痛みが相当進んでいます。

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まずは高圧洗浄ですね。しっかりと汚れを落としていきます。

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角などが欠けてしまっていますので左官で補修しました。

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そしてシーラー塗装です。このシーラー、水みたいで本当に効果があるの?っておもいますが、塗ると塗らないとでは大違いです。仕上がってしまうと分からない部分ですが、非常に重要な作業です。

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ランディックスコート WS疎水材1回目を塗装しています。

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そしてFCコートを塗装します。半透明なFCコートを2回塗装しました。1回では下地の汚れなどが消えなかったからです。このFCコート、半透明なのでローラーのつなぎ部分が重なってムラにみえてしまいます。このあたりも慎重に作業します。

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そしていよいよ打ちっ放しの雰囲気を出すパターン付けです。この作業の善し悪しで仕上がりが決定されます。

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パターン付けが終わったらWS疎水材を塗装して完成です。

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左官の補修跡、汚れなども分らなくなりました。

工程も多く、大変な作業でしたがお客様にも大変喜んでいただきました!