大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

【内装塗装】キッチン吊り戸棚、シンク扉塗装

2014年12月03日

今日は久しぶりに内装塗装の様子をアップします。

1昨年にも施工させていただいたお客様からのリピートです。賃貸物件におけるキッチン吊り戸棚とシンクの扉を塗装です。

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取っ手など外せるものは外して作業します。養生を終えてペーパーをかけて目荒らしです。

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アルコールで拭き上げます。

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塗料と基材の密着を確実にするためミッチャクロンを塗装しています。

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使用する材料は日本ペイント ハイシルク ニュータイプ50です。

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塗装していきます。

1日目の作業はここまで!今の弱溶剤ウレタンと違って短時間での2回塗りはこの材料は不可能です。

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翌日、仕上げの塗装をして養生を撤去。そして完成です。木目の扉もいいですが、こうして仕上がるとN-90半ツヤでの仕上がりもGoodです!

前回までは弱溶剤ウレタンを使用していましたが、今回は仕上がりの肌にこだわってハイシルクをチョイスしました。弱溶剤ウレタンを使用しても取っ手などの取り付けに結局2日間通わなければいけません。であれば、仕上がり感のいいハイシルク!ということになりました。

若い衆は弱溶剤ウレタンやシリコンに慣れているせいか、少しとまどっていましたがちょっと前まで町場の塗装でも合成樹脂塗料、フタル酸塗料が主流でした。

弱溶剤ウレタンが上市して瞬く間に主役の座を奪ってしまいましたが、木枠、鉄扉などの仕上がり感は合成樹脂塗料やフタル酸塗料の方が好きですね。

弱溶剤ウレタンの2回目を塗装するときの、あの引っ張り感がどうも好きになれない、倉方でした。

 

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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