外壁塗装:増築部分の壁、アクリルタイル吹き付け

ブログ2012
4月4日
昨日の嵐が嘘のように晴れ上がりましたね♪

させ今日は
いつも雨漏り修理でお世話になっている工務店さんのお仕事です。


外壁塗装:アクリルタイル吹き付け
増築した外壁、軒天井、破風、鼻隠しなどを塗装します。

既存建物(母屋)は軒天井も破風、鼻隠しも
アクリルタイルを吹きつけています。

今回、増築部分も同様にすべてアクリルタイルを吹きつけるという内容です。

アクリルタイル吹き付け完了
吹き付けに支障のある
軒トヨ、竪トヨははずし、
サッシや既存外壁などを養生。

シーラーを塗装。
ここで注意したいのは
軒天井はケイカル板という建材だということ。

通常、モルタルに使用する水性シーラーでは密着しません。

なので、スズカファインの 水性カチオンシーラーEPOを使用しました。

その後で
ケイカル板の下地処理をした後に

アクリルタイルを吹きつけました。

アクリルタイル吹き付け
ということで、
今日はここまで。

メッシュシートを屋根より下に下ろし、

アクリルタイルだらけになった養生を一旦撤去し
周りを掃除。

このアクリルタイル吹き付けという作業、
何が大変かって、
吹き付けて養生に付着したアクリルタイルがポロポロとれてくるのです。

新築、トップを吹き付けであれば初めの養生の時にテープをダブルにし、上のテープだけを剥がしてという手順を踏んで養生をしたままにしますが、
今回は増築、ご在宅ということもあり一旦養生を撤去しました。

さあ、明日は水性シリコンを塗装します!

明日も頑張ります!

倉方康幸

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