大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

昨日の続きと塗装の基本!

2011年09月11日

 9月11日
昨日は10時間睡眠をとってすっきりした倉方です。
熱中症気味の身体が復活!
今日は昨日に引き続き大田区京浜島にてアステックペイント上塗りです。
201109111 
2回目を塗装しています。
201109112 
違いがわかりますか?
201109113 
左が1回目、右が2回目を塗装した部分です。
201109114 
拡大です。違いがはっきりわかります。
塗膜の厚さが違いますよね。
このアステックペイントは1㎡あたり0.8kg×0.9=0.72kg を最低塗布量と決められています。
今回の外壁は リシン が下地でしたので2回塗りで規定量を塗布することが出来ました。
仮にこの外壁が 吹き付けタイルのヘッドカット模様だった場合は2回塗りでは0.72kgを塗布することが出来ません。
3回、いや4回塗りが必要になります。
よく、何回塗りますか? と質問がありますが、
何回塗るか?ではなく、規定量を塗布できるか?が大切なんです。
すると、1回で規定量が塗布できればいいのでは?
という意見もありそうですが、
それはNGなんです。
なぜ?
塗料は乾燥するときに希釈材(水性系なら水分、溶剤系なら溶剤)を外に放出します。
その時に微差な穴が塗膜に空いています。
1回塗りではその穴が外に露出しています。その穴に水分が入ったらどうなるでしょう?
いくらいい材料でも水分が入ったらNGですよね。
そこで、もう一回塗装してあげることで、微細な穴をずらし、その穴から水分が進入しても塗膜の奥までは行かない。
これが、最低、2回塗りをする大きな理由です。
ですから、規定量を1回で塗布出来てもそれはNGなんです。
う~ん、ちょっとややっこしくなってきましたね。
まとめると
①規定量を塗装する。
②最低2回塗り。
これが外壁、内装に関わらず塗料の性能を100%発揮する大前提です。
アステックペイントHPastec-japan.co.jp/

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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