大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

層間剥離

2010年08月23日

一週間の始まりです!
今日から現場がまた一件始まりました!
某モノレール(って言えばたいていお察しは着くでしょうが)の
ドクターイエローと呼ばれている保守専用車両の外装塗装不具合補修工事です。
 
建築塗装のサンカラーと車両塗装…
どうもピッタリ来ませんが、話は巡って弊社へのご依頼。
写真での見解、現調での確認、打合せ、などを経て今日から着工です。
 
下地はアルミ、素地調整をして歪みをパテ処理。その上にエポキシのサーフェーサーを吹き付け、そして2液のウレタンを吹き付け仕上げとなっています。
一部剥がれているところにスクレーパーを入れてみると…
 
ベロ~っと広範囲にしかも簡単に剥がれます。
 
サーフェーサーとウレタンとの層間剥離です。
 
それを見ていて昔をちょっと思い出しました。
フローリングのクリアー塗装が剥がれたという案件があり、そのときもこんな剥がれ方をしました。
話がちょっとずれましたね(苦笑)
さて原因は何か?
エポサーフェーサーの乾燥不良か?
それとも結露か?
はたまた手の脂か?
それとも目荒らし不足か?
 
う~ん、手の脂だったら部分的に剥がれるはず。
今回は対象の部分が簡単にすべて剥がれます。
 
はじめに塗装したのは冬とのこと。
やはり乾燥不良か?
 
それとも結露か?
 
悩むところですが、なにはともあれすべてを剥離、サーフェーサーもすべて剥がしてアルミの下地を出しました。
 
全くのサラ状態からスタートです。
 
ここからしっかり脱脂、パテ処理、研磨、サーフェーサー、ウレタン塗装
とオープンタイムをしっかりとり、またポットライフをしっかり守って作業を進めます。
 
 
今度はサンカラー印の塗装です。剥がれるわけにはいきません!
 
倉方
 
 
 
 

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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