塀の傷補修

壁補修1  壁補修2

こんばんは!

今日は塀の傷補修現場をリポートします。

上の写真、傷は車がこすって『リシン吹き付け』が削れてしまいました。

 

 

壁補修3 壁補修4

今回は吹き付け補修ではなく、ローラー施工で補修しました。

この写真は削れた部分にサコツローラーを用いて『リシン』のプツプツ感を出したところです。

 

ここからが大変、既存の色に合わせる作業です。

難しいですよ~

西面と北面に面した塀、どう見ても色が違う!!!

 

上と下でも色が違う!!!

 

現場調色でちょうどいい色を作らなければなりません。

 

頑張りました。

壁補修5

微妙な判定!なんとかストライクゾーンに入ってるかなという感じです。

 

内装と違い、外壁の色あわせはその時に色が合っていても使用している材料(主材、調色材)が違うので色の褪せ方が変わってしまいます。

 

町を歩いていると部分的に色が変わっている外壁を見たことがないですか?

 

あれは補修をして塗装したところなんです。

 

外壁用の耐候性のある塗料を使えばいいのですが、補修となるとそれだけに大きな一斗缶(20kg入り)は仕入れられません。仕方なくある材料で色を作ってタッチアップ。

 

→半年、一年すると色あせが顕著になってまわりの外壁と色が合わなくなってしまう。

 

だいたいこのようなパターンですが、今回、私たちは『リシン』の質感を変えないように、しかも耐候性のある塗料で、調色も同じ材料の『色物』で調色しました。

 

写真で見ると1㎡にも満たないお仕事ですが、見た目より単純ではないのです。

 

 

う~ん…

なんか堅くなってしまいました(>_<)

 

『へ~、そんなことまで考えてるんだ~』

 

程度でいいんです。

 

まじめにお仕事させていただいています。

 

 

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

良い週末をおすごしください。    サンカラー倉方

 

 

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