大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

悲しいです

2008年06月24日

今日は気持ちよく晴れましたね♪

朝はまぶしいくらいでした

当然、今日はお外の塗装日和です。ちょっと湿度が心配でしたが慎重に作業を進めていました。

 

『なんで晴れているのに慎重になるの?』と思われるでしょう?

そうなんです。雨の翌日は晴れていても意外と湿度が高いです。

塗装をする基材と塗料との間に水分が入ると『ハガレ』の原因になります。

その他にも『ツヤがボケる』や『硬化不良』などの不具合が発生しやすくなります。

 

なので、塗装工事に湿度管理は大事な要素の一つなんです。

 

 


hagare2   hagare1

 

上の写真は今日、現場調査に行った時の写真です。

『倉方さん、どうにかならない?』

と言うことで現場に行ってみたら!

ベランダの軒天井と破風板の塗装がハガレています……

破風板に関しては建物一周ぐるっとハガレているところがあります。

 

悲しくなります……

 

 

サンカラーの施工ではないのですが、このような現場をみると技術やノウハウの無い塗装屋さんがまだいるのだなと心が痛みます。

 

 

今後の対処の方法としては破風板、ベランダ軒天井塗膜の剥離+元々の下地を確認して適切なプライマーをチョイス+上塗り施工となってしまいます。

 

足場も必要、作業工賃も塗装するよりかかります。

 

お客様のご心労とご負担を考えると心が痛みます。

このような工事がなくなることを切に願っております。

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。倉方

 

 

 

 

 

 

しっかりした現場調査、適切な工法での塗装!サンカラーにお任せください。フリーダイヤル 0120-56-1618 まで

メールはこちらから

 

 

 

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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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