梅雨でも快適に過ごせる空間を!ということで今日は『竹炭塗料』を使用した内装塗装工事をレポートします。
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タバコのやにがいっぱい付いたクロス(壁紙)の上を塗装しました。
下塗りの専用カチオンシーラーを塗装したところです。
下塗り乾燥後、いよいよ『竹炭塗料』を塗装しています。
『竹炭塗料』1回塗完了です。
このあと、1時間ほどオープンタイム(乾き待ち)をおいて
2回目の塗装に入りました。
2回目の塗装を完了後、養生や塗装する前に外した扉、コンセントプレートなどを復旧して完成いたしました。
通常、タバコのヤニが付着した面を塗装する時には『シミカット』と言う、ヤニを止める塗料を塗装します。今回の塗装工事では、専用の下塗り剤がシミカットの役目を兼用してます。
また、この下塗り剤はクロスに含まれる『可塑剤』を抑え込む作用もあります。この可塑剤がくせ者で…
通常の塗料をクロスの上に直接塗装するとクロスの可塑剤が染み出てきて塗料が乾燥不良になってしまう、乾燥してもタック感(ベタつき)が出てしまうという不具合が発生してしまいます。
また、単純そうに見える塗装工事ですが、クロスを塗装する(クロスに限らず)下地にある程度の凸凹がある面は刷毛とローラーの境目が出やすいため、綺麗に仕上げるためにはちょっとした工夫が必要です。
明日は今日使用した『竹炭塗料』を詳しくご紹介しますね。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。倉方
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