2026年1月31日
今日で1月も終わりですね。ほんとに月日が流れるのは早いです。
さて、今日は大田区池上にて雨漏り再現調査を実施しました。こちらの建物は鉄骨ALCの建物です。1階部分を増築している建物で、その増築している部分と建物本体の取り合い付近に雨漏りしています。早速散水調査を開始しました。
まずは室内で漏水している箇所を確認します。調査前、現地調査の時にお話を伺っていますが、調査当日も確認のためや現地調査から調査当日までなにか気がついたことがるか?などのお話をお伺いいたします。
増築部分の屋根(コロニアルのみ)に散水しています。こちらの建物は、2年ほど前に外壁と屋根を塗装されています。増築部分のコロニアルも塗装していますが、『縁切り』が施されていません。縁切りが施されていない場合、屋根本体から雨漏りすることが多々ありますので散水の対象としています。
次に散水するのは雨押え板金とALCの取り合い、サッシ下部分も含めて散水しました。散水する位置としては先のコロニアル本体とさほど変わりませんが、コロニアル本体からの雨漏りか?それとも雨押え板金からみからの雨漏りか?によって修理方法がガラッと変わってきます。そのためお互いの位置は近いですが分けて散水します。
散水から1時間30分、この時間で漏水しなければ次の被疑箇所に移動する予定なのですが、漏水確認いたしました。
残る被疑箇所はあと1箇所でしたが、その被疑箇所から仮に雨水浸入したとしても、今回の漏水箇所を修理する時に同時に修理しますので、お客様と協議の結果、本日の調査はこれで終了となりました。
※散水している動画をyoutubeに#ショート動画としてアップしています。よかったら見てください。
大田区池上にて雨漏り再現調査を実施しました! #ショート #雨漏り調査 #雨漏り再現調査




