2026年1月14日
今日はいい天気でしたね。昨日とは違って風もなく穏やかな一日でした。
そんな穏やかな中で昨日足場を架けた仲池上の現場にて高圧洗浄を実施しました。
そして屋根はいわゆる『ノンアスベスト切り替え時期』の問題物件として知られるコロニアルNEOでした。こちらの建物、現地調査の時に図面を確認させていただいた時に、コロニアルNEOの記載がありましたので、塗装できない可能性をお話しさせていただいております。お客様もその事はご存知でしたので、塗装のお見積りでは無く、最初からカバー工法のお見積りを作成しておりました。
今日、高圧洗浄を施工したスタッフに確認したところ、洗浄前から割れが多い、高圧洗浄時に角が欠ける、ポロポロともろくなっている部分もあったとのことでした。(こういった状況はコロニアルNEOの特徴です)
ちなみにですが、カバー工法でも弊社は屋根に高圧洗浄をかけます。カバー工法の場合、現状のコロニアルの上に自着性アスファルトルーフィング(接着剤がついたアスファルトルーフィング)を貼っていきます。この時、屋根が汚れたままですと既存のコロニアルと自着性アスファルトルーフィングの密着は悪くなってしまいます。少しでも密着するよう手間はかかりますが、高圧洗浄をかけてから屋根の職人さんにカバー工法を施工してもらいます。



