【外壁屋根塗装】樋はやっぱり大事

2019年6月15日

今日は1日雨でしたね。そんな中、足場解体で終了する外壁屋根塗装のお客様のところへ行ってきました。塗装工事は数日前に終わっていたのですが、その時はお会いできなかったので本日改めて塗装工事が終了した旨をご報告致しました。

その時のお話だったのですが、樋が直ったことで雨の日が非常に静かになったと喜んでいいただけました。お隣様にも早く直して下さい。と言われていたようです。
いつも私は樋の重要性をブログやコラム、お客様へ訴えていますが、それは雨漏りのリスク回避や建物を長持ちさせるといった視点でのお話でした。

しかし今日、お客様がお話させたのは『音』のことでした。確かに樋が壊れていたら雨の落ちる音が大きくなります。ましてや軒樋が壊れている状況だったので雨量によっては騒音レベルになってしまっていたようです。
私達は建物を長持ちさせる、雨漏りを止めるお仕事なのですが、それだけでなくお家のお悩み事を解決してストレスを軽減、解消するのだという視点も重要なのだと再認識しました。

初めてご訪問した時の写真。軒樋が壊れているのがわかります。

ここですね。赤丸部分。軒樋が壊れて空が見えているのがわかります。

樋を修理しています。ちょうど集水器のところから交換しました。

はい、集水器を取り付け、もともとの竪樋と接続して完成です。

建物のことだけでなく住まわれている方やご近隣様のストレスにも大きく関わる樋。改めてその重症性を認識しました。

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