【外壁塗装】塗替えて10年目の外壁塗装

2019年2月11日

3連休の最終日ですね。
先週足場を設置し、土曜日高圧洗浄した現場ですが、
今日は朝から雪が舞っていたため中止です。
もっとも気温が低すぎて塗装する条件(気温5℃以上)には当てはまらないというのも中止の理由となります。

ということで現場は今日はお休みとなりましたが、私はというと10年ぶりにお声をかけていただいたお客様のところへ外壁塗装の御見積を持参いたしました。

雨漏り110番大田店としてまだ駆け出しの頃、外壁解体、通し柱を交換という大きな工事を施工させていただいたお客様。その際、壊さない部分も外壁塗装を施工させていただきました。

それ以来、雨漏りも無く快適におすごしとのこと。そして工事をして10年となる今年、外壁を塗り替えたいとのお話をいただき、本日御見積をご提示しました。

結果、即、ご発注いただきました。
お客様いわく
『次の塗替えも倉方さんって決めていました。』
とのお言葉。
本当に嬉しいです。

10年前は私が足場に登って散水調査、雨漏り修理、外壁塗装と第一線で作業していました。
今度はスタッフ(息子たち)が第一線で作業することとなります。

次の世代に引き継ぐはじまりとなります。

雨漏りで傷んだ通し柱を交換しました。(左側)

10年前に倉方が塗装した外壁です。10年経過してチョーキングが発生しています。