大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

【内装塗装】ハイシルクで木枠塗装

2018年05月10日

いやいや今日はめまぐるしい天気でした。
くもりからぱらぱら雨が降り出したと思ったら雷ゴロゴロ、土砂降りのあとはカラッと晴天。防水トップコート塗り替え現場はあえなく撤収。洗い作業の外現場では作業が進みましたが塗装班は午後から内装塗装に入りました。

午前中大荒れだったとは思えない程いい天気です。使用している塗料はニッペハイシルクニュータイプ50です。抜群の仕上がり感ですね。きめの細かい上品な仕上がりです。今の塗料のように1日2回塗りが基本できない材料なので手間はかかりますが、仕上がり重視のお客様には絶大なる評価を頂いています。

いかに乾燥時間を短くして工期を短縮するか?を追い求めている時代ですが、仕上がり重視の工事にはハイシルクのような昔からある塗料がやはりいいですね。

昔話をすると、その前は、大日本塗料のハイメルという塗料がありました。(今でもあります。)その後、ハイシルクが上市されたと記憶しております。(間違っていたらごめんなさい)
そのハイメルですが、仕上がりはやはりすばらしい塗料なのですが、ダレが出やすい塗料で有名でした。私も親方付きの職人の頃、よくこのハイメルを塗りましたが、あとからダレてくるので一旦戻ってダレを確認するということをよくやっておりました。
また、年配の職人さん曰く、ハイメルの一斗缶をあけてしまうとダレにくくなる。なんていう都市伝説的な話も聞きました。
私がまだ20代の頃のお話しです。

ちょっと昔話も出ましたが、しっかりと綺麗に仕上げたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加
有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
サンカラー社長ブログ
雨漏り110番大田店
サンカラーのエコガラス塗装
有限会社サンカラー公式Facebook
池上散歩道
NPO法人雨漏り診断士協会
adgreencoatadgreencoat
外壁塗装ネット
おすすめ職人認定証
NPO法人雨漏り診断士協会