【内装塗装】ハイシルクで木枠塗装

いやいや今日はめまぐるしい天気でした。
くもりからぱらぱら雨が降り出したと思ったら雷ゴロゴロ、土砂降りのあとはカラッと晴天。防水トップコート塗り替え現場はあえなく撤収。洗い作業の外現場では作業が進みましたが塗装班は午後から内装塗装に入りました。

午前中大荒れだったとは思えない程いい天気です。使用している塗料はニッペハイシルクニュータイプ50です。抜群の仕上がり感ですね。きめの細かい上品な仕上がりです。今の塗料のように1日2回塗りが基本できない材料なので手間はかかりますが、仕上がり重視のお客様には絶大なる評価を頂いています。

いかに乾燥時間を短くして工期を短縮するか?を追い求めている時代ですが、仕上がり重視の工事にはハイシルクのような昔からある塗料がやはりいいですね。

昔話をすると、その前は、大日本塗料のハイメルという塗料がありました。(今でもあります。)その後、ハイシルクが上市されたと記憶しております。(間違っていたらごめんなさい)
そのハイメルですが、仕上がりはやはりすばらしい塗料なのですが、ダレが出やすい塗料で有名でした。私も親方付きの職人の頃、よくこのハイメルを塗りましたが、あとからダレてくるので一旦戻ってダレを確認するということをよくやっておりました。
また、年配の職人さん曰く、ハイメルの一斗缶をあけてしまうとダレにくくなる。なんていう都市伝説的な話も聞きました。
私がまだ20代の頃のお話しです。

ちょっと昔話も出ましたが、しっかりと綺麗に仕上げたいと思います。