大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

屋根 雨漏り修理  屋根本体はしっかりしていますが...

2018年02月03日

2018年2月3日

朽ちている雨押さえの貫 雨押さえの貫が痛んでいます

今日から雨漏り修理がスタートしました。今回も屋根葺替えですね。屋根本体に穴があいているとか朽ちているということはありませんでしたが、片流れ屋根のパラペットや雨押え部分から雨水が浸入。

屋根の裏に回った水がフェルトの上を流れています

フェルト(当時はルーフィングではなかった)の上を水が走り、フェルトの弱っている部分から木毛板に雨水が浸透し

痛んでいる木毛板 雨漏りで痛んでいる木毛板

屋根下に雨漏りを発生させるというメカニズムです。

唐草(軒先)の下地が痛んでいます

屋根を解体してみるとわかりますが、唐草(軒先)の下地も痛んでいます。屋根の中でも構造的にもっとも雨水が集中するところですので築年数からして痛んでいても不思議ではないです。こういった痛んでいる部分を補修できるのは解体+葺替えのいいところですね。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
サンカラー社長ブログ
雨漏り110番大田店
サンカラーのエコガラス塗装
有限会社サンカラー公式Facebook
池上散歩道
NPO法人雨漏り診断士協会
adgreencoatadgreencoat
外壁塗装ネット
おすすめ職人認定証
NPO法人雨漏り診断士協会