【屋根塗装】棟板金の下の納り

2017年9月7日

ここのところ天候が不順ですね。現在施工中の現場が4件ありますが、雨の影響で作業が進まない状況です。

そのうちの1件の現場ですが大屋根塗装を施工させていただいておりますが、棟板金が外れそうな状態です。

こんな感じですね。台風が来ると飛んでしまいそうです。

中を見てみると。。。なんと隅棟の合せの部分で板金屋根が重なっているだけの状態です。お客様に雨漏りの有無を確認しましたが雨漏りはないとのこと。それにしてもこの状態で吹き込んだ雨が板金下に行かないのか?非常に不思議です。まあ、ルーフィングがしっかりと機能しているといえばそれまでなのですが、不思議な納りになっています。

こういった状態なので棟板金と貫を交換する事となったのですが、この納りでそのままというわけにもいかず、どうやって納めるか?板金屋さんと頭をひねっております。

まだまだいろいろな納り方があるのだなと感心しました。