【遮熱断熱塗料】表面の温度差が凄いです!

2016年8月13日

今日は先日施工した屋上ウレタン防水を施工したその後にトップコートとして塗布した遮熱断熱塗料の事についてご報告いたします。

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雨漏りしていた屋上、アスファルト防水を剥がしてウレタン防水通気緩衝工法を施工させていただきました。その際、トップコートとして遮熱断熱塗料、『ペンタガード』を塗布してくださいとのお客様からの指示。

私自身、こういった機能性塗料を屋上に用いるのははじめてのこと。私たちにとってその塗料のもっている機能も大事ですが、施工後のハガレなどの不具合の方が気になってしまいます。なのでいままで施工は見合わせていたのですが、今回はそういったことは一切気にしないでいいとの事。また、過去に同じような施工をしてハガレなどの不具合は無いとの仲間からの情報もあり、初チャレンジです。

そして今日、温度を測定してみました。

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屋上表面温度 32℃

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工場で遮熱塗料を塗布している板金笠木 表面温度 49.5℃

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黒色のカラーベスト(塗り替えナシ) 61.5℃

凄い差がでてしまいました。当然、色も違いますので塗料の性能だけとは限りませんが、それにしても温度差が凄いですね。

この現場、外壁もこのカラーベストも遮熱断熱塗料、『ペンタガード』を塗装します。

今度はこのカラーベストの温度がどこまで下がるのか?が楽しみです。

ペンタガード→http://exela.jp/product/pentaguard/