【屋根塗装】屋根用水性遮熱シリコン塗料仕様

2015年1月31日

雨や雪で進行が遅れていました品川区大井での外壁塗装、屋根塗装の現場、本日やっと屋根が終了しました。

今日はその様子をアップします。

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高圧洗浄前の屋根です。コケが生えています。

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お得意のトルネードノズルでキレイにします。このトルネードノズルが登場する前は高圧洗浄だけではコケなどが落としきれないため、ワイヤーブラシなどを併用してコケを落としていました。今でも屋根の洗浄はそれなりに時間がかかりますが、ずいぶんと楽になりました。

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洗浄途中です。コケとともに塗膜も落ちています。

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板金部分のケレンですね。ゴシゴシ力を入れてしっかりとケレン、目あらしします。塗装工事全般に言えることですが、このような仕上がってしまうとわからない作業が非常に重要です。

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2液弱溶剤型エポキシ樹脂塗料にて錆止めを塗装しました。やはり2液の錆止めは密着力がいいです。場所によって1液弱溶剤型の錆止めも使用しますが、屋根にはやはり2液寂溶剤型を使用したいですね。

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今回の仕上げは水性仕様なので1液の浸透性シーラーを塗装します。

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乾いた後から遮熱タイプのシーラーを塗装します。このバージョンでの利点は透明なシーラーで下地をある程度固めてその上に遮熱シーラーを塗ることにより下地(コロニアル、カラーベスト)の吸い込みが止まり、上塗りとの密着確保と遮熱効果のアップという2重の効果が期待できます。

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そしておきまりの縁切り部材、タスペーサーをW工法にて挿入します。すでに何回も縁切りの重要性を訴えてきていますので、詳しい説明は割愛させていただきますが、非常に重要な作業です。また、どんな作業でもあてはまることですが、タスペーサーを『入れればいい』だけでは意味がありません。なぜタスペーサーを入れるのか?を理解していないといけません。

縁切りの説明はこちら(株式会社セイム様のページに飛びます)→

http://www.e-same.biz/pdf/manu1.pdf

http://www.e-same.biz/pdf/manu2.pdf

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そして水性遮熱シリコン塗料を塗装していきます。1回目塗装中です。

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2回目を塗装しています。

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屋根完成です。